低血圧
膵臓とは関係がないと思いますが私は基本的に低血圧で、最近はひどくなっているような気がします。
昨日の胃カメラの前にも計ったのですが、上が88しかありませんでした。
朝はダメなことが多く、特に月曜日がつらいです。(仕事がイヤなだけかも。)
体がだるいというのも血圧も関係しているのかもしれません。
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膵臓とは関係がないと思いますが私は基本的に低血圧で、最近はひどくなっているような気がします。
昨日の胃カメラの前にも計ったのですが、上が88しかありませんでした。
朝はダメなことが多く、特に月曜日がつらいです。(仕事がイヤなだけかも。)
体がだるいというのも血圧も関係しているのかもしれません。
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近くの総合病院へ行き胃カメラを飲みました。
胃カメラは、7,8年前に一度飲んだことがあったのですが、久しぶりに苦しい思いをしました。最近は鼻から飲むものもあり、それだったら楽そうだな、と思ったのですが、鼻からより口からの方が「よく見える」そうで、どちらにしますか、と聞かれたのですが、よく見えるなら口からで、ということで従来型のものにしました。
胃の中の泡を消す飲み薬をのみ、胃の活動を止める注射をし、喉を麻痺させるゼリーを流し込みました。
ゼリーの麻酔が効くまで5分ほど待って診察台に行き、横になりました。
胃の中を写すテレビカメラは、横になっている私の目線よりかなり上にありました。見ようと思えば見られたのですが、「無理すると唾液などの体液が器官に入ってしまいますよ」ということなので、あきらめました。自分の胃の中のライブ中継で、何か変なものが登場するとショックを受けるだろうという思いもありました。
カメラが入ります。
異物が喉から入ってくるというのは本当に不愉快だと感じました。
カメラが舌を越えて「のどち○こ」を通り過ぎる頃が一番苦しいのですね。
「こんなに苦しかったかなぁ」と思いながら「オエー、オエー」と嘔吐を2、3度つきました。
涙も自然とこぼれてきます。
「体を楽にして~。息をふーっと吐くといいですよ~」という看護師さんのアドバイスに従って、腹のそこから息をはくようにすると嘔吐を抑えることが少し楽になりました。彼女はが子供をあやすように、私の肩をトントンたたいてくれます。
胃の中に入ったカメラで、今回X線で陰となっていた部分をはっきり見るためにレンズの向きを変えました。また水を流して胃を洗浄し、次に空気を送って見やすいようにしました。
胃カメラっていろいろなことができるのですね。
嘔吐を我慢しつつ、目からは涙、口からは唾液を大量に流しながら、検査は続きました。
事前の説明で、もし腫瘍のようなものがあったら、生検のために少し組織を採取すると言われていたのですが、それはありませんでした。
「はい、もう終わりですよ~」と言われるまで、ほんの数分なのでしょうが、相当長く感じられました。
検査の結果は、カラー写真を使って説明してもらいました。
バリウムの陰ができていた部分のアップの写真がありましたが、何もなくきれいで、特に異常はない、とのことでした。
ただ、食道と胃との間の接合部がおかしくて、なんとかヘルニアといえるということでしたが、大したことはない、ということでした。いつもゲップばかりしているからでしょうか。
X線検査結果で要精密検査と言われてから、ずっと胃がしくしく痛むように感じていたのですが気分的なものだったのでしょうか。
今もちょっと痛みを覚えているのですが、これは背中までいっているので多分膵臓なのでしょう。
とりあえず、何もなくホッとしているところです。
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職場の健康診断で血糖値の基準値が変更されていることに気づきました。
以前は70~110が基準だったのですが、今回は70~99となっています。
HbA1cという項目も以前は4.3~5.8だったものが、4.3~5.1となっています。
私はここ数年常に血糖値は100を超えているので、新基準ですと常に異常ということに
なります。
HbA1cも平成14年に6.0,19年に5.8なのでいつも基準を超えています。
先日問診があり、初めて「境界型糖尿病です」と言われてしまいました。
げげげ・・・・!
遂に出た。糖尿病。
ただ、「間食をやめてください。それだけで治りますから。」
という軽いアドバイスでした。
本当は運動もするべきなのだと思いますがなかなか難しいですね。
「間食を絶つ!」
っということで、禁欲をまたまたレベルアップさせなければいけないようです。
アルコールをやめてから甘党になっていたのですが、今度は何党に入ればいいのでしょうか。
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職場の健診の結果が返ってきました。
血糖がいつものようにやや高めで110。アミラーゼは74で極めて正常です。
しかし、
胃のレントゲンがいけませんでした。
胃角部小彎(なんと読むのやら)ニッシェ様陰影
というもので胃カメラを飲まなければならなくなりました。
ニッシェというのをネットで調べたのですが、心配いらないような場合もあるし、悪い場合も
あるし、よくわかりません。
膵臓のおかげでお腹の不快感は常なので、あまり気にならないのですが、胃の陰という
のはイヤな感じです。
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あゆさんへの返事にも書きましたが、今日は実に久しぶりに近所の内科に行きました。先生に今の症状(体のだるさ、喉や目の痛み、頭がぼーっとする感じ)を伝え、尿検査と血液検査をしました。尿は異常なし。血液は血糖値のみ分かり、後のデータは来週なのですが、食後1時間くらいの血糖値が178くらいで、高いそうです。食後のその時間での数値が180を超えると5年くらいで糖尿病になる可能性が高いと言われました。
嫌な感じです。
ビタミン剤の点滴を受けました。久しぶりに点滴の針を刺されて、痛みにちょっとびっくり。
処方箋を持って隣接の薬局に行きました。数年前、慢性膵炎の初期にフオイパンを処方された時、その薬局の窓口の薬剤師らしき方に、「同成分でもっと安い薬品はないものでしょうか」と相談したら、ちょっと困ったような顔で、「さあ、どうでしょうか」という返事をされたことがありました。しかし、今日は壁に「ジェネリック薬品を知ってますか」というポスターが、でかでかと貼ってありました。時代の変化を感じました。
薬はムコダイン(去痰剤)、イソジン、トローチでした。
窓口の薬剤師らしき方は以前と変わっておらず、私のことを覚えておられたようで、「転勤でもされていましたか?」と聞かれました。
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先週末に家内の飲んでいる酎ハイを3口か4口くらい飲んだのが原因なのか、今週は週の始めから異様に体が重く感じます。膵チャンあたりがず~んと重苦しい感じと、ときどき範囲の狭いやや強めの痛み、に加えて、喉や目も痛み、頭も、どう表現していいかわかりませんが、何か脳が頭の骨にきちんと収まっていないようなやや不安定な感覚がします。
目と喉は花粉症のアレルギーに関係があるのかもしれませんが、全身が、ちょうど夏バテのようにだるい、という状態です。
熱はないのですが、やや苦しい状況です。
何でしょうか。
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「慢性膵炎仲間のみなさん」のリンクに、MISAさんのブログをつけくわえさせていただきました。MISAさん、ありがとうございます。ジャズ好きの方は必見!
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マニアックな話題です。
以前話題になったフオイパンの名称について、(フォイパンではなくフオイパンなのですね)メーカーの小野薬○さんに直接電話で聞いてみました。
対応された方は私の変な質問にも丁寧にお答えくださいました。
で、わかったことは、
① 「フオイパン」は社内でも「フォイパン」と呼ぶ人が多い。
② 医療関係者でも「フォイパン」とよく呼ばれる。
③ 日本以外では韓国でだけ販売されている。(なぜ他の国々では売ることができないのか は聞きませんでした。)
④ フオイパンの名称は点滴のFOY(エフオーワイ)と膵炎を意味するpancreatitisを合体して作られたものである。(FOYが先だったのですね。)
FOY + Pancreatitis = FOYpan
⑤ FOYも海外では韓国・台湾・イタリアでのみ販売されているだけである。
ここからは私の推測です。
フオイパンの「オ」の大きさですが、エフオーワイを元に名付けた時に、エフオーワイの語感の中の「オー」の強さをそのまま引きずりたかった。あるいは引きずってしまったのではないでしょうか。
エフオーワイパン → エフオーイパン → フオイパン
他に聞きたかった質問として「なぜそんなに高いままなんですか」というのがあったのですが聞けませんでした。
小野薬○さん、ありがとうございました。
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私は何を隠そう俳優の中井貴一さんと生年月日が同じです。昔からテレビで中井さんを見るたびに他人とは思えず、双子の弟が登場しているかのような親近感を抱いてきました。
そして、今日、トロロさんからの情報でもう一人、他人とは思えないような親近感を覚えてしまう芸能人に出会いました。
玉置浩二さん、あなたです。
失礼ながら膵炎の調子がどうか存じ上げないので軽々にお話することはできませんが、
大丈夫! あなたなら大丈夫!
禁酒。そう、禁酒だけ守っておられれば、今はどんなに痛くても必ず、必ず復帰できます。
私は安全地帯でデビューしたあなたの、化粧顔には多少の違和感は覚えたものの、歌はずっと好きでした。マスカレード、ワインレッドの心、その題名はあまり出てきませんが、カセットテープをすり切れるくらい聴きました。
そのあなたが、私と同じ慢性膵炎になられるとは、しかも(多分)アルコール性、というところまで同じではないですか!
大丈夫。大丈夫。
私も、「こりゃもうすぐ死ぬのかな」と思えるような時期もありましたが、節制と仕事の負荷の軽減(サボリ)で、今は普通に歌を、いや仕事をこなしております。
ただ、
禁酒。
禁酒です。
禁酒だけ守っていただければ、この慢性膵炎10年選手(まだまだ青いですが)のカオルが
現場復帰を保証いたします。
いや、「保証」は言い過ぎですね、「たぶん大丈夫だ!」と言っておきます!
最近はカラオケで「田園」を練習しています。
(「生きている~んだ、それぇでぇいいぃ~んだ。」)
あなたはにはまだまだ活躍していただきたいと願っている人が大勢います。
慢性膵炎の患者さんのブログはかなりありますので
けっこう皆さん明るく生活されておられますので、どうか希望を捨てないで、あまり頑張らずに、復帰を目指してください。
そして、
慢性膵炎体験談をお寄せください!!
(メーリングリストへの加入でもいいですよ。)
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YouTubeという動画サイトで pancreas (「膵臓」) という歌のビデオを見つけました。歌っているのは、Weird Al Yankovicという、アメリカの有名なパロディソングの歌手で、過去にマイケルジャクソンやビリージョエルなど、いろんな人のパロディーソングを大ヒットさせています。日本でいうところの嘉門達夫さんや所ジョージさんのような感じの方でしょうか。
以下のリンクを開くと歌が始まります。
普段は誰も気にも留めない「膵臓」をテーマにしているところがおもしろい、
ということなんでしょうか。ちょっと日本的ではない感覚ですかね。
歌詞は大体以下のようになっています。
I'm always thinkin' 'bout it いつも考えているのさ
I don't know what I'd do without it それがなくちゃどうにもならないよ
I love, I really love 僕は本当に本当に膵臓が大好きなんだ。
My pancreas
My spleen just doesn't matter 脾臓なんてめじゃないよ。
Don't really care about my bladder 膀胱なんてどうでもいい。
But I don't leave home without だけど膵臓だけは、それがないと家からも
My pancreas 出られないよ。
My pancreas is always there for me 膵臓はいつも僕のためにそこにいてくれる。
Secreting those enzymes 酵素を分泌してくれている。
Secreting those hormones too ホルモンも分泌してくれている。
Metabolizing carbohydrates just for me 僕だけのために炭水化物も代謝してくれているのさ。
(中略)
My pancreas attracts every other pancreas in the universe 僕の膵臓は宇宙に存在する他の全ての膵臓を引きつけるのさ
With a force (with a force) (with a force) proportional to the product of their masses 質量の二乗に比例する力で
And inversely (Oooh ooh-ooh ooh) proportional to the distance between them 距離に反比例する力で
Don'tcha you know you gotta
Flow, flow, flow pancreatic juice
Flow, flow into the duodenum 膵液が十二指腸に流れなきゃならないって知ってるかい
Won'tcha flow, flow, flow pancreatic juice
Flow, flow into the duodenum 膵液を十二指腸に流そうぜ
Lipase, amylase and trypsin リパーゼ アミラーゼ トリプシン
(Won'tcha flow,) (insulin) (flow, flow) (glucagon) (pancreatic juice)(流そうインシュリン、グルカゴン、膵液)
They're gonna help with my digestion それが消化を助けるんだ
(Flow, flow into the duodenum) (十二指腸へ流そう)
(Comin' from the islets of Langerhans)(ランゲルハンス島からでるのさ)
インスリンとグルカゴンも消化酵素であるかのような誤解を招きそうです。
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管理人宛のメールが届かないというメッセージをいくつか掲示板で頂いたので調べてみましたら「慢性膵炎ノート」のメールアドレスが全て間違っていることに気づきました。
私宛アドレスの@の左側は正しくは kaorusuien (「カオルスイエン」)なのですが、
それが karousuien となっていたのです。 (「過労スイエン」?)
今回元のアドレスそのものも変更し、
@の左側に「2」をつけて
kaorusuien2
としています。
ひょっとしてひょっとしてアドレス帳に登録されている方がおられましたら
2をつけてください。
このブログ上のリンクも変更したかったのですが、設定がよくわからなくてまだできていません。
ご迷惑をおかけしてすみませんでした。
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ついにこんな日がきたか、という感じです。
数日前の午後8時頃、子供と食事をしていると電話が鳴りました。出ると「あの~、カオルさんのお宅ですか」という声、あきらかに職場の上司です。自宅に上司からの電話があるときはロクなことはありません。はて、何か大きなミスでもやってしまったのか、という不安。「はい、私ですけど」と私。すると上司は「あの~、今日は○○事業部の発足会なんだけど。」
「あっ ・ ・ ・!」
発足会とは、年度当初の新人事でのグループ内の宴会です。
酒が飲めなくなって、飲めていた頃ほど宴会が楽しみではなかったのですが、ついに飲み会の予定すら頭に入らなくなったようです。
「すみません。今から行きましょうか。」
と言いながら職場まで1時間もかかるので、無理だなぁと思い、
「でも、無理ですね」
と付け加えました。
会の予定は数日前に幹事さんから聞いていて出欠を尋ねられたので「もちろん行きますよ」と前向きな返事をしていたのでした。その日も職場で「今日は飲み会があるからねぇ」と話している人がいたのに、「へー、あるんだ」と何かプライベートな会のことを話されているのかと思っていました。
翌日以降、関係各位にひたすら非礼を詫びることとなりました。
幹事さんは甲殻類アレルギーの私のために特別なメニューまで用意してくれていたのでした。
これだけではないかも知れませんが、禁酒生活も長くなると、宴会に対する感度(=期待度)がここまでなくなってしまうのですね。
幹事さんごめんなさい。みんな膵臓のせいです。
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