2009年6月25日 (木)

ホッピー現る!

自動車業界ではハイブリッドがホットな商品となっているようですが、飲料品業界ではノンアルコール飲料が市場を拡大しているのではないでしょうか。

西日本の私の住む町にもついに「ホッピー」が売られていることを発見しました。

ホッピーは関東ではよく知られていると思うのですが、西日本では、私はブログでコメントをいただいて初めて知ったものです。

確か焼酎を割ったりするとか、何か他のアルコールと混ぜるような飲み方が主流だったような気がします。

で、ホッピー発見のうれしさに思わず買いました。「ブラック」という方です。

味は・・・・・

う~ん・・・・・

ホッピー単独ではちょっと役者が不足する、という感じでしょうか。

それだけで飲むのはつらいものがあります。その辛さは、たとえていえば、何かおいしい飲み物をほったらかしにして主要成分が抜けたような、そんな感じでしょうか。

コーラを置いていて炭酸が抜けた・・・

とか、

冷たいビールを置いていて、アルコールと冷たさが抜けた、とか、

単独で飲むノンアルコール飲料と考えることに無理あるのかもしれませんね。

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2009年6月22日 (月)

「キリン フリー」効果?

近所のスーパーのアルコール飲料コーナーに新しいノンアルコールビールが陳列されていました。

ドイツの「ホルステン」です。

以前、他の方から紹介していただいたことがありましたが、実物を見たのは初めてでした。

珍しいので早速買いました。値段もお安く120円くらいでした。

キリンフリーは140円くらいしますからかなり安いですね。

アルコール分は0.03%だそうです。味もいいですね。ポイントワンよりいいかな。

このような新しいノンアルコールビールが増えるのはいいことです。

「酔える」ノンアルコールはないですかね。(意味不明ですね。)

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2009年6月15日 (月)

温泉に行く

昨日の日曜日は久しぶりに一人で温泉に行きました。

午後3時過ぎだったのですが、家から車で20分くらいの鄙びた温泉です。

浴室はあまり広いものではなく、どれくらいと言えばいいのでしょうか、よくテレビドラマに出てくる下町の銭湯くらいの大きさでしょうか。

お客は私のような中年のおっさんから70歳以上かと思われる高齢の方くらいまでの年齢幅で、若い人はいませんでした。

約12、3名くらいがいたでしょうか。混んでるわけではないのですが、浴槽ではちょっと身を置く場所に困るくらいの人の数でした。それでも何とか隅に自分の場所を確保し、ゆっくりと温泉の湯に浸ることができました。

ちょっと奇妙だったのは、お互いに知り合いという人がいないようで、誰もかれもがずっと黙りこくっていたことでした。

常連さんならお互いに話し合ったりもすると思うのですが、日曜日の午後の早い時間帯となるとあまり常連さんは来ないのかもしれません。

目の前にいた私と同じくらいの年齢の人は、湯船につかりながら、ひたすらうつむいて御自分の股間あたりをじっと見つめているのでした。

私はその真剣なまなざしと、おじさんが股間に話しかけるのではないかという予感にちょっと恐怖を抱いて湯船からあがることにしました。

温泉であまり大声で話されても抵抗を感じますが、誰も何も話さず、皆バラバラな個人が一人ずつ来て、じっと固まっているような感じも何か寂しいものですね。

私も黙りこくったまま、20分くらいで浴室を出て、ロビーにあったマッサージチェアで体をほぐし、自動販売機のジュースを飲みました。

温泉はやはり私にはよく効くようで、慢性前立腺炎からくる痛みが明らかに軽減しました。

体もすこし軽くなったような気がしています。

孤独な温泉が合っているのかも知れません。

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2009年6月11日 (木)

Yahoo Japanの威力

ホームページ「慢性膵炎ノート」はほとんど更新が進んでいないのですが、今月初めから突然一日あたりのアクセスが倍増していました。どこか雑誌か何かで紹介されたのかなぁ、更新してないのに申し訳ないなぁ、とも思っていたのですが、サイトを訪れた人のリンク元のリストをみると、ヤフーの検索エンジンで膵炎に関わる言葉で検索して訪れている人が圧倒的に多いことがわかりました。で私もヤホー、いやヤフーで「慢性膵炎」という言葉で検索してみると、「慢性膵炎ノート」が1ページ目に登場することがわかりました(ちょっと後ろだけど)。実はグーグルでは以前から1ページ目に出ていたのですが、ヤフーでは数ページ後ろだったのです。「ははぁ、これかぁ」と納得できた感じがしました。ヤフーをポータルサイトに使っている人が、やはり多いのですね。サイトの内容が、訪れた人の満足のいくものかどうかは自信がないのですが、せっかくですから、少しずつでも前進させていかねば、と思っている次第です。

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2009年6月10日 (水)

振り逃げ

家内のおつかいでスーパーに買い物に行きました。

ひととり買い物を済ませ、出口のところへさしかかったとき、主婦とすれ違いました。

と、その時、

出ました。

ガスが。

しかもまるで自分の部屋で放ってでもいるかのような、集団への合図でもあるかのような、なんのためらいもない立派な音量でした。

「あ、しまった」

と思うと同時に、やってしまったことのあまりの大胆さに次にどういう行動をとっていいのかがわからなくなりました。

普通、すれ違う時に肩など体の一部が触れるようであれば

「あ、すみません」

とか、

「失礼」

という言葉が口をついて出るものですが、今回の「ガス」のようなあまりにも失礼なことをしでかした場合には、ヒトって何も言えなくなるものなんですね。

なかばパニックになった私が次にとった行動は、

ただ黙って後ろも振り返らずひたすら駐車場の車へと急ぐ、

というものでした。

あいにく車を出口のすぐそばに停めていたので、もし主婦が、「なんて失礼な」と憤慨して私が逃げるのをみていたら、車種を覚えたかもしれません。ひょっとしてナンバーを控えたり・・・

私は最後まで出口の方を振り返らず、駐車場を後にしました。

よく「おやじ」が駅などの公共の場で放つのを側で聞き、不快に思ったことがありますが、まさか自分がそれをしでかすとは・・・・

そのおやじたちも内心は恥ずかしいと思っていたのかもしれない・・・

と思ったのでした。

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2009年6月 1日 (月)

痛み対策

ブログの読者の方から痛みの対策についてのメールをいただきました。とても興味深い内容で、ご本人様へ確認のうえ、こちらへ転載させていただくことにしました。

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はじめまして突然のメール失礼します。

ブログの食事チャレンジ大笑いしてみています。(僕も同じようなことをして、嫁に叱られてます)

僕も、4年ほど前に大酒、大食、ストレス大にて、急性膵炎で1ヶ月入院し、慢性膵炎と診察されました。
何とか治して、元の生活に戻りたかったので、薬等いろいろ試してみましたが、
度々の突然の激痛に本当に苦労していました。

もしかしたら胆石が原因?と思い胆嚢除去を強行しましたが、かえって悪化してしまいました。
東南アジアに膵炎患者が多いことを知り、もしかしたら膵炎を引き起こす寄生虫がいるのかも?
と考え、駆虫サプリを米国から輸入し、飲んでみたりしました。

痛みの原因が、飲食以外にストレスが関係していることを自覚して、
自律神経の乱れが万病の元か?と思い、いろいろチャレンジしてみました。
爪もみ療法、丹田呼吸法などなど

そのなかで、痛いとき特に効果があったのが(シンプルですが)

1)熱いシャワーを浴びる、効かない時は冷水シャワー(冬でも冷たいのが効き目あったりしました)
2)足首をぐるぐる回す、足の指のマッサージ
3)メープルシロップをなめる
でした。
特にシャワーは僕には効き目があります。

不思議ですが、寝る前にキリスト教の『主の祈り』を声に出して祈ると、
月に2回ほどあった鳩尾を差し込むような強烈な痛みは、ほとんどなくなりました。
(痛くならないので、調子にのって食べると少々痛くなりますが・・・)
(宗教の勧誘とかじゃないですから心配しないでください)

本当に不思議です。

最近キリスト教の講座を聞きにいくようになりました。

何か役にたてばと思いメールしました。

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膵炎(疑診)で、一番つらいのは痛みではないかと思いますが、なかなか手強く、不思議ないところもある相手で、いろいろな方法があるかと思います。

私の場合は街頭募金に立つと痛みが薄れる、という変わった現象があります。これホント。

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2009年5月16日 (土)

「キリン フリー」

アサヒのポイントワンに強力なライバルが登場しましたね。「キリン フリー」というノンアルコール飲料です。アルコール分0.00%ということですが、全くないのでしょうか。(それとも少数3桁目にあるのかな。)実は私も4月に発売されてからは、ポイントワンからの転向組となりました。2週間くらい前に近くのスーパーに行き、品切れになっているのをみて「おや本当に売れてるな」と思ったのですが、やはり販売予定を大幅上方修正だそうです。

http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090514/sty0905141621005-n1.htm

ポイントワンと比べると心地よい香り(「ホップ」の香りでしょうか)があり、飲みやすいところがいいですね。

ただ、アルコール分が無い、とはいうものの、飲んだ後、なんとなくですが酔ったような感じが確実にあるのですが、どういうことなんでしょうか。集中を要する仕事はやりにくいような軽度の「ふらふら感」とでもいいましょうか。

勤務中の昼休みに飲むことはためらわれますね。

不思議な飲み物です。

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2009年5月13日 (水)

あったのね。痛み測定器

慢性膵炎の増悪期の痛みがどれほどのものかをお医者さんにもわかってもらいたい、ということで、以前夢の発明品として「シンクロペイン」という架空の商品を思いついてブログにも書いたのですが、先日新聞で痛みを測定する機器がすでに出ていることを知りました。

「ペインビジョン」というその商品は、腕に電圧による痛みをかけ、その痛みを病気から来る痛みと比較することにより痛みの度合いを測定する、というものです。

患者の個人差や、患者がウソをついている可能性などがあり、多少測定器としての完成度は落ちるのかもしれませんが、今までに比べればはるかに客観性があるのかなぁと思います。

http://www.osachi.jp/Japanese/painvision_shoukai.html

結構普及しそうだと思いますが・・・

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2009年5月11日 (月)

お問い合わせ(脂肪便かどうか)

しのさんからメールで次のようなご質問をいただきました。

脂肪便かどうかということについての内容です。

こうした症状についてお詳しい方で、もしよろしければコメントを

お願いします。

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カオル様

こんにちは。
何度か投稿したのですがエラーがでます。
みなさんに聞いてもらいたい事があります。

3年前町医者で症状から慢性膵炎と診断。
引越し先の今の病院では過敏性腸症候群と言われてます。
1年に数回下痢便とともにサラダ油のような油が浮かびます。
脂肪便ですよね?
昨夜は左肩から背中が重く下痢もひどいかったので朝一で病院に行きましたが
理由はわからないけれど・・・と整腸剤でました。
先生は過敏性の一点張りです。
油のとりすぎだけではでないですよね。(病気がら脂肪は取らないようにしてるし)
皆さんはそのような便をみたことありますか?

以上ですが、よろしくお願いします。
                        

しの

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2009年3月29日 (日)

毎度の挑戦

妻の飲む缶ビールを一口いただくのが生きる喜びの一つとなっている今日この頃ですが、ここのところ、多少多めになっており、一口が二口、三口、四口と飲んだりして、我ながらいい気になっているところがあります。

で、先日は酎ハイを強奪して、「甘いなぁ、ジュースみたいだなぁ」などとといいながら、4口、5口くらい飲みました。

その翌朝、気づいたのですが、酎ハイでは痛みが強いのです。

同じ量でもビールはさほどでもないのですが、酎ハイだと、刺すような痛みとでもいいましょうか、ま、アルコールを摂取しているので文句は言えないのですが「え、そんなに?」というくらい応えるのです。

度数が高いのかと思って確認すると度数は変わりません。

炭酸が弱いので案外飲み過ぎたのでしょうか。

酎ハイのアルコールは何か他とちがうのでしょうか。

もっと確かめてみたい気もするのですが、そんなことをする意味はあまりなさそうなのでこの実験はこれ以上はしません。

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2009年3月25日 (水)

体験談を寄稿していただきました。

「うに」さんから、ホームページの方へ重症性急性膵炎の入院体験を寄稿していただきました。ERCPがきっかけであったそうです。重症性膵炎の体験は壮絶なものがあります。

「うに」さん、ありがとうございました。

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2009年3月12日 (木)

お客を招き入れる食品

私にとってのハイリスク食品は、高級な牛肉ということが最近わかってきて以前書きましたが、今日になってもう一つ発見しました。

それは「芋けんぴ」です。

もともと油で揚げている食べものなので、膵チャンにはいいはずがないのですが、他の髙脂質食品比べても、例えばポテチなどと比べても、芋けんぴを食べた後は痛みを意識することが多いということに思い至りました。

今日は仕事を早めに切り上げて、午後は家でぶらぶらしたのですが、夜になって、締め付ける系の痛みが突然やってきました。でいつものように原因を探るわけですが、思い当たるのは台所にあった芋けんぴです。家内が子供用に買ってあったのですが、それを子供のようにむしゃむしゃと、彼らが学校から帰る前に半分食べてしまいました。(食べにくいのに・・・)

それで、以前もこれで痛みがやってきたということを思い出しました。

私の絶滅希望食品リストに入れることにします。(「けんぴ」の意味はわかりませんが。)

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